2021年3月5日    ボラレン会長 春日順雄

  まだ、全国的なコロナウイルス感染状況が収まりませんが、役員会としては感染防止に気を付けながら今年度は観察会等を再開させたいと考えています。(もちろん感染拡大の場合は中止!)そのために必要なのは、観察会等を実施する時のコロナウイルス感染防止対策です。そこで、ボラレン独自のコロナウイルス感染防止マニュアルを作成しました。このマニュアルは、初めに役員の意見を聞いて骨格を策定し、その骨格をもとに研修部で実施案を検討し、その実施案を1月の第3回役員会で最終検討をして決定したものです。今年度のボラレン主体の観察会は、このマニュアルに沿って実施しますので、会員の皆さんのご理解とご協力をお願い致します。

                      

  

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 記載日 内容
9月 20(月)   「エゾマツ2021秋季号138」掲載
自然観察「野幌森林公園のシダ植物観察」掲載
自然観察「被子植物と裸子植物の受粉の違い」掲載
自然観察「昆虫が減っている」掲載
自然観察「カラス~ハシブトガラスとハシボソガラス」掲載
自然観察「セイヨウタンポポとブタナ」掲載
自然観察「NOWNo58を掲載」掲載
                   
北海道ボランティア・レンジャー協議会について
 北海道ボランティア・レンジャー協議会(略称ボラレン)は、より多くの人たちに自然に関心を向けてもらうための活動を進めています。自然への関心は自然環境を考える第一歩です。
 このサイトでは、北海道の自然に関心を向け、自然を学び、自然との共生をめざす情報を提供します。四季折々の自然の変化を読みとる情報、観察会、研修会の活動報告、今後の観察会の予定などをお届けします。 
北海道ボランティア・レンジャー協議会は、1986年に発足し、2016年には30周年を迎えました。会員は全道に存在し、支部の活動も活発です。活動は観察会、研修会を通して、北海道の自然環境保全の思想の普及・啓発に寄与することにあります。本会の会則はこちらにあります。
北海道ボランティア・レンジャー協議会の会員資格は、年1回行われる3日間の「ボランティア・レンジャー育成研修会(無料)」を修了することによって得られます。